音楽療法

 

ストレスとは心だけの問題と考えられている方が多いのではないかと思います。

 

ストレスには2種類あり、心理的ストレス身体的ストレスがあります。

そして、この2つのストレスは密接につながっており、循環しています。

 

身体的ストレスを考えるとき、重要となってくるものが『自律神経』です。

自律神経』には、2つあり、『交感神経』、『副交感神経』があります。

 

交感神経』が優位になっている場合は、アクセルを踏みっぱなしの状態になり、仕事や家庭の問題のストレスなどから一日中イライラ、ピリピリして、ストレスがたまり、疲弊していきます。

身体反応としても、血流が悪くなり、免疫力も低下して病気などのトラブルに見舞われやすくなります。

 

ぼく自身の体験として、ストレスで免疫力が低下し、蜂窩織炎になり、2週間くらい、まともに歩けなくなった経験があります。

 

副交感神経』が優位な場合は、アクセルの利きが悪くなり、いつも、のろのろ運転になります。

注意力が散漫になり、不注意やミスも起こしがちになります。

 

なので、『自律神経のバランスを日々、とっていくことが重要になります。

 

ぼく自身が長期間、うつ病に悩まされ、うつ病の辛さは十分知っているつもりです。

うつ状態が悪化すると、生きていくことがもう嫌になり、何もする気になくなり、体を動かすのも大変になります。

自分自身の体験として、そのことがよく分かっています。

そうなると、人と会うのも嫌になり、自分の悩みや辛さを人に話すのも嫌になります。

 

そういう時に、簡単にできる方法、それが、音楽療法です。

 

ぼく自身がこの音楽療法により、かなり救われました

自分自身の経験として、身を持って効果を実感しています

うつ病を改善していくには、時間がかかり、とても大変なことだと思っています。

心理カウンセラーによっては、問題の解決を優先して、難しい専門用語でカウンセリングしたり、リピートして欲しくて、辛い問題を直視し、長期間かかる心理療法をすぐ使う心理カウンセラーもいると思います。

ですが、心理カウンセラーは常にクライアント様と一緒にいられるわけではありませんし、カウンセリングの時以外もご自分でご自分を癒せる状態を初めに作ることが重要だと、ぼくは考えています

まず、今すぐ、簡単に心の負担を少なくすること、これが、ぼくが最も重要視しているポイントです