NO179.自己複雑性人間はストレスに強い

NO179.自己複雑性人間はストレスに強い

札幌市 カウンセリングルーム こころの相談所

 

物事を様々な角度から複雑に見ることができる人もいれば、非常に一面的で単純な見方しかできない人もいます。
ものの見方の複雑さを『認知的複雑性』といい、この概念を自己認知に適用したのが『自己複雑性』という。
分かりやすくいうと、『自己複雑性』が低い人というのが、一つの目標、もしくは、非常に限られた目標だけを追い求め、理想の自分を目指し努力を続けます。
ですが、結果が自分の目標や理想に到達しなかった場合は、失敗としか考えられず、他にや目指していることややりたいことがないため、大きなストレスを受けてしまいます。
それに比べ、『自己複雑性』が高い人というのは、やりたいことがたくさんあり、目標や理想は持っていますが、夢はたくさんあるため、一つの夢が駄目になってしまっても、それが壊滅的なことだとは思いません。
また、状況を一面だけではなく、他面的に捉えれるため、失敗もプラス思考に変えることができます。
なので、いろいろなことが起こりうるこの世の中で、『自己複雑性』が高い人は、その複雑性が緩衝材となり、ストレッサー(ストレスを与えるもの)に対する耐力が高いため、ストレスに強いのです。
自己複雑性』が低い人は「~すべき」と考えますが、『自己複雑性』が高い人は「~に越したことはないが、~でなくても大した問題じゃない」と考えます。

「~に越したことはないが、~でなくても大した問題じゃない」
皆様も、この魔法の言葉を日常で使ってみませんか?

 

 

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