NO95.親は子どもの考えを受け入れ、『生産性』のある『欲求』を満たしてあげましょう!!

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以下が、学齢期(6歳から13歳位まで)の子どもの特徴です。

 

『客観的』『論理的』『理性的』に考える『大人の自我状態(A)』が、子どもの中に芽生え始める時期
『生産性』『欲求』があるため、『未来志向の視点』持ち始める
以上のようなことがありながらも、まだ『親に見捨てられること、親に愛されないこと=死』『本能的』に捉える
親の強い『批判的な親(CP)』からの言動は、子どもにとっては絶対であり、子どもの記憶にネガティブな印象を強く刻み込む!!
まだ、『愛着』が必要な時期
『外界との接触範囲』が広げたい『欲求』があるため『比較』をおこなうようになる
特にこの時期は、親の言ったことを頑なに守り続ける傾向にあります子どもの心に根強く残り続ける信念となる

この時期の達成されるべき課題(欲求)『生産性』です。

 

『将来の目標(夢)』に向かい、『未来志向』『創造的行動』をしていきます。
そうやって、『自主的』『思考錯誤』し、『生産性』のある『積極的行動』を、積み重ねていくことで『次の発達段階の活力』である『自信』養っていけるのです

この時期の達成されるべき課題(欲求)である『生産性』の逆、『発達の危機』『劣等感』です。

 

例えば、『家庭環境』で考えていきましょう。
子どもが、『生産性』のある考えで、に対し、『大人の自我状態(A)』『客観的』『論理的』『理性的』話しかけたとします
それにも関わらず、が、過度の『批判的な親の自我状態(CP)』子どもの『子どもの自我状態』に向けて、上下関係により、力づくで、押さえつけたらどうでしょう?
『恐怖』により、『積極性』『生産性』のある行動はできず『自信』持てずに『劣等感』を味わうでしょう
また、が、過度の『保護的な親の自我状態(NP)』子どもの『子どもの自我状態』に向けて、過保護的に、子どもの『積極性』『生産性』奪ったら、どうでしょう?
『依存』するようになり『積極性』『生産性』のある行動はおこなおうとせず、 『自信』養われていかないので『劣等感』を感じるようになっていくでしょう

余程の緊急事態がない限り過度の『批判的な親の自我状態(CP)』過度の『保護的な親の自我状態(NP)』使ってはいけないのです!!

 

では、次回、他の起こりうるケースを考えていきましょう。

 

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