NO89.3歳から6歳位までの心理学的子育て・教育のコツ-札幌カウンセリングこころの相談所 心理カウンセリングと心理学
今回の【心理カウンセリングと心理学】のブログは、3歳から6歳位までの『心理学的子育て・教育』のコツというテーマです。遊戯期から次の『発達段階』に向けてどのように子育てしていくとよいか札幌『カウンセリング こころの相談所』がご説明します。

NO89.3歳から6歳位までの『心理学的子育て・教育』のコツ

札幌 カウンセリング こころの相談所 ブログNO89

 

今回のブログで、札幌『カウンセリング こころの相談所』の遊戯期(3歳から6歳位まで)『心理学的子育て・教育』のお話を終わりたいと思います。
何度もお話をしてきましたが、この時期の発達段階の課題(欲求)『積極性』です。
それを妨害する可能性があるのが、子どもの心の中でおこなわれる『葛藤』です。
子どもにとって、親の言うことは絶対!!
ですから、「おまえはダメだな」「遅い奴だな」という『人格』否定する言葉当然、厳禁!!
ただでさえ、この時期の子どもは、まだまだ『本能』優位で、『親に愛情を受けられないこと、見捨てられること=死』『感覚』で捉えますので、親の何気ない言葉で、『葛藤』が起こり「親に迷惑をかけてしまった・・・」「自分は悪い子だ・・・」過度の『罪悪感』を感じやすく、それがまた、『積極性』停滞させる要因なってしまいます

 

大人になってからも、失敗することもあります
大人になってからも、うまくいかないことはあります

 

この頃に『罪悪感』で作られた自己評価の低い『自己イメージ』ができると生涯に悪影響を与えます
ですから、『自分という存在』『自信』を持った子ども育てていきましょう!!
『自信』『心のエネルギー』となります。
そして、落ち込んでいる様子が見られれば『自主性』を尊重した『援助的サポート』をおこない、『葛藤』うまくコントロールできるようにしていきましょう
そうすることで、『心をコントロールする力』が養われていきます。
『積極性』肥やしとなる『好奇心』『探求心』を与え、思う存分好きなように行動させてあげましょう
そして、『目的性』という活力を得て、次の発達段階進んでいけるでしょう!!

 

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