NO82.遊戯期の子どもは積極性を養ってあげてください-札幌カウンセリングこころの相談所 心理カウンセリングと心理学
今回の【心理カウンセリングと心理学】のブログは、幼稚園、保育園の時期の子どもは『積極性』を養ってあげてくださいというテーマです。今回は、遊戯期に子どものどのような欲求を満たしていけばよいのか札幌『カウンセリング こころの相談所』がご説明します。

NO82.幼稚園、保育園の時期の子どもは『積極性』を養ってあげてください

札幌 カウンセリング こころの相談所 ブログNO82

 

前回の【心理カウンセリングと心理学】のブログから遊戯期(3歳から6歳位まで)『心理学的子育て・教育』についてお話をさせていただいております。

 

この頃の子どもは、「親のようになりたい」と思い、親の発言を逃さずに聞いて親の行動を逃さずに見ています
つまり、親はもうこの頃からいいかげんな言動はできないわけです。
なので、親の言動子どもの教育直結するということになります。

 

この時期は、保育園や幼稚園に通う時期なので、『外部の世界』との関わりが増え、より『好奇心』『探求心』が高まり、『自分の力』『自分の世界』を広げたい『欲求』高まってきます
 
『夢』も、この頃から、持つようになってきます。

 

この頃から、『家庭内の世界』から『外部の世界』に出て、『外部との関わり』増えてきます
 
『外部との関わり』が増えると、『外部とのトラブル』も出てくるようになります。

 

ただ、ここでまた、『心理学的観点』からお話させていただきますと、この時期に達成すべき、満たされるべき『課題(欲求)』『積極性』になります

 

お父さん、お母さんの課題は、『しつけ』VS『積極性』の中で、いかに子どもの『課題(欲求)』である『積極性』を養っていくかが大事であると、札幌『カウンセリング こころの相談所』は考えます。

 

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