NO199.会話を弾ませるテクニック-札幌カウンセリングこころの相談所 心理カウンセリングと心理学 ブログ
今回の【心理カウンセリングと心理学】のブログは、会話を弾ませるテクニックというテーマです。今回は、話し上手になれる方法を札幌『カウンセリング こころの相談所』が、『メラビアンの法則』という理論を用いて、お伝えします。

NO199.会話を弾ませるテクニック

札幌 カウンセリング こころの相談所 ブログNO199

 

今回の【心理カウンセリングと心理学】のブログは、会話を弾ませるテクニックというテーマでお話します。

 

皆さんにとって、話し上手な人とは、どういう人ですか?
どんどんいろんな話題を話してくる人でしょうか?

 

ぼくは、話し上手な人ととは、話しがしやすい人であり、『聴き上手』な人だと思っています。

 

それでは、『聴き上手な人』には、どういう特徴があるのでしょうか?

 

『聴き上手な人』とは、相手の話に適切に『うなづき』や『相づちを打つ』ことをする人です。
そうすることにより、相手は自分の話を興味を持って、聴いてくれていると感じ、どんどんとはなしをしてくれ、会話のキャッチボールは継続し、会話が弾みます。

 

もっと言うと、以前にお話しをした『メラビアンの法則』を意識して会話をするといいでしょう

 

『メラビアンの法則』

 

『メラビアン』の法則とは、人間のコミュニケーション『視覚情報』『聴覚情報』『言語情報』3つで構成されます

 

  • 『視覚情報』は、表情や視線、体の動き、ボディーランゲージ、ジェスチャーなどです。
  • 『聴覚情報』は、声の大きさや声のトーン、話すスピード、間などです。
  • 『言語情報』は、そのまま言語による情報です。

 

これらの相手に与える情報量は、『視覚情報』が55%『聴覚情報』が38%『言語情報』がたった7%です。

 

なので、『視覚情報』、『聴覚情報』を使い、悲しい話には悲しい顔をして、悲しい声で応える、楽しい話には楽しい表情をし、楽しく体を動かし、声の大きさや声のトーンも高くするといいでしょう。

 

とにかく、一番大事なことは、まず、相手が話しやすいと思える人になることだと札幌『カウンセリング こころの相談所』は考えます。

 

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